トークン化預金
みずほ、Partior上のFX PvP実証
Partiorがみずほ銀行・JPモルガン・DBSと外為のPvP決済のPoCを完了。
- 分類
- 相互運用
- 状態
- 実証
- 地域
- 日本
- チェーン
- Partior
関与した企業・機関
4者
- 丸=企業・機関(大きいほど関係が多い)
- 提携など
- 出資・買収
- 競合
- このイベントの企業・機関
- 銀行
- 証券・資産運用
- 決済・カード・フィンテック
- 市場インフラ・基盤
- SC発行体・暗号資産企業
- DeFiプロトコル・チェーン
- 当局・公的機関
- 事業会社・その他
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みずほ主体
銀行日本収録 11件
東京に本社を置くみずほフィナンシャルグループを中心とする金融グループで、銀行・信託・証券などを傘下に持つ。3メガ共同でのステーブルコイン発行、越境送金の実証、Project Agoráへの参画、Partior上のFX PvP実証など、他行と組む取り組みが多い。証券会社や清算機関とのJGBトークン化担保・株式決済の実証や、トークン化預金の標準化団体への参加にも取り組む。
Partior参加・相手方
市場インフラ・基盤アジア太平洋収録 7件
シンガポールを拠点に、ブロックチェーンを用いた銀行間の越境決済・清算ネットワークを運営するフィンテック企業だ。2021年にJPモルガン、DBS、テマセクが設立し、のちにスタンダードチャータードも創業株主に加わった。ドイツ銀行の出資とユーロ越境決済、みずほのFX PvP実証、SBI新生銀行の外貨トークン化預金の検討など、日欧の大手銀行による参加と活用が広がっている。
JPMorgan参加・相手方
銀行米国収録 30件
米ニューヨークに本拠を置く銀行グループで、商業銀行・投資銀行・資産運用などを手がける。ブロックチェーン部門Kinexysを通じて預金トークンJPMDをBaseで提供し、Canton Networkでの発行も計画する。対応通貨や企業向けのプログラマブル決済も広げている。Ethereum上のトークン化MMFを相次いで投入し、米大手行の共通預金トークン網やDTCC、Swiftの取り組みなど、業界をまたぐ基盤づくりにも関わる。
DBS参加・相手方
銀行アジア太平洋収録 13件
シンガポールに本拠を置く銀行グループで、アジアを中心に商業銀行・投資銀行業務を営む。収録イベントでは、MASのProject Guardianへの参加やDBS Token Servicesの開始、Partior・Kinexys・Swift台帳を使った預金トークンの相互運用や越境送金など、トークン化預金とホールセール決済の実証・実運用が中心だ。
企業・機関の関係
提携・出資・共同実証など
関与した企業・機関どうし
全期間の収録から抽出。このイベント自体の内容とは限らない
関連する動き
関与した企業・機関が重なるイベント
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