トークン化預金★ 主要マイルストーン
GMOあおぞらネット銀、DCJPY発行で商用化
DCJPYが本番稼働し、GMOあおぞらネット銀行が国内初のトークン化預金を発行。IIJの環境価値(非化石証書)のデジタルアセット取引の決済に利用。
- 分類
- 預金トークン
- 状態
- 稼働
- 地域
- 日本
- チェーン
- DCJPY network
関与した企業・機関
3者
- 丸=企業・機関(大きいほど関係が多い)
- 提携など
- 出資・買収
- 競合
- このイベントの企業・機関
- 銀行
- 証券・資産運用
- 決済・カード・フィンテック
- 市場インフラ・基盤
- SC発行体・暗号資産企業
- DeFiプロトコル・チェーン
- 当局・公的機関
- 事業会社・その他
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銀行日本収録 4件
GMOあおぞらネット銀行は東京都渋谷区に本拠を置くインターネット銀行で、あおぞら銀行とGMOインターネットグループ(GMOフィナンシャルホールディングスを含む)が共同出資する。オンチェーン金融では、DCJPYの仕組みでトークン化預金を発行して商用化し、請求書支払を自動化するPoCや、トークン化預金の銀行間決済、国内約40行による相互送金の実証に参加している。
ディーカレットDCP参加・相手方
市場インフラ・基盤日本収録 15件
東京・千代田区に本社を置き、トークン化預金「DCJPY」のプラットフォームを開発・提供するIIJ関連の企業グループだ。持株会社は2026年7月にDCPへ商号を変えた。収録イベントでは、ゆうちょ銀行や地方銀行とのDCJPY商用化・共同検討、セキュリティトークン決済や銀行間決済の実証など、国内銀行と組んだトークン化預金の実用化が中心だ。
IIJ参加・相手方
事業会社・その他日本収録 2件
東京に本社を置き、法人向けインターネット接続、クラウド、ネットワーク・システム構築を手がけるIT企業だ。GMOあおぞらネット銀行が発行する円建てトークン化預金「DCJPY」の利用企業として、環境価値のデジタルアセット化とDCJPYによる決済取引を始めた。2026年にはPeppol準拠の請求データとDCJPYを連携させ、企業間の請求書支払を自動化するPoCに参加した。
企業・機関の関係
提携・出資・共同実証など
関与した企業・機関どうし
全期間の収録から抽出。このイベント自体の内容とは限らない
- 2026ディーカレットDCP — GMOあおぞらネット銀行:共同実証 トークン化預金の銀行間決済実証(PIP) 出典
- 2024GMOあおぞらネット銀行 — ディーカレットDCP:基盤提供 DCJPY初の発行銀行 出典
- 2024IIJ — ディーカレットDCP:提携 DCJPY初の商用ユースケース(環境価値) 出典
関連する動き
関与した企業・機関が重なるイベント
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