トークン化預金
IBM、Digital Asset HavenをSwift台帳に接続
IBMがISO 20022メッセージアダプター(ベータ)を公開し、銀行は既存の送金電文形式でSwift共有台帳上の預金トークン取引を指示できるようになった。Swiftの試行参加行が既にこの基盤で試験済みで、オンプレミス版のベータも同時に公開。
- 分類
- 相互運用
- 状態
- 試行
- 地域
- グローバル
- チェーン
- Swift shared ledger
この案件の経緯
7件
Swiftが既存の送金網に加えるブロックチェーン台帳。銀行の預金トークンの送金に使う。
- 現在の状態
- 発表(2026年9月28日時点)
- 期間
- 2025年9月29日 〜 2026年9月28日
- 試行IBM、Digital Asset HavenをSwift台帳に接続(このページ)
関与した企業・機関
2者
- 丸=企業・機関(大きいほど関係が多い)
- 提携など
- 出資・買収
- 競合
- このイベントの企業・機関
- 銀行
- 証券・資産運用
- 決済・カード・フィンテック
- 市場インフラ・基盤
- SC発行体・暗号資産企業
- DeFiプロトコル・チェーン
- 当局・公的機関
- 事業会社・その他
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IBM主体
事業会社・その他米国収録 1件
米国ニューヨーク州アーモンクに本社を置き、ITインフラ・ソフトウェア・コンサルティングを手がけるテクノロジー企業だ。Dfnsと共同開発した金融機関向けのデジタル資産基盤「IBM Digital Asset Haven」を提供し、ウォレットや暗号鍵の管理、取引処理を担う。同基盤をSwiftのブロックチェーン共有台帳に接続し、銀行の預金トークン網への参加を支援する。
Swift参加・相手方
市場インフラ・基盤欧州収録 11件
Swiftはベルギーに本部を置く協同組合で、世界の金融機関をつなぐ金融メッセージング網を運営する。RLNやAgoráなどの実証への参加を経て、既存の決済網に加えるブロックチェーン台帳を構築し、2026年7月に17行が預金トークンの試験を始めた。台帳上では、StanChartとHSBC、DBSとCitiによる預金トークンの実取引や、外部システムの接続が進む。
企業・機関の関係
提携・出資・共同実証など
関連する動き
関与した企業・機関が重なるイベント
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