ステーブルコイン
合弁名はQivalis、26年下期発行
欧州銀行連合の合弁がQivalisと命名、DNBのEMI認可を申請し2026年下期にユーロステーブルコインを発行予定。BNPパリバ等も参加。
- 分類
- コンソーシアム
- 状態
- 発表
- 地域
- 欧州
この案件の経緯
3件
- 発表合弁名はQivalis、26年下期発行(このページ)
関与した企業・機関
4者
- 丸=企業・機関(大きいほど関係が多い)
- 提携など
- 出資・買収
- 競合
- このイベントの企業・機関
- 銀行
- 証券・資産運用
- 決済・カード・フィンテック
- 市場インフラ・基盤
- SC発行体・暗号資産企業
- DeFiプロトコル・チェーン
- 当局・公的機関
- 事業会社・その他
紺の枠がこのイベントの企業・機関、濃い丸がその関係先。丸にマウスを乗せると関係先を強調し、押すと右に関係の一覧を表示します。何もないところを押すと戻ります。ホイール・ドラッグで拡大・移動できます
Qivalis主体
SC発行体・暗号資産企業欧州収録 2件
Qivalisは、欧州の銀行連合がアムステルダムに設立した合弁会社で、MiCAに準拠したユーロ建てステーブルコインの発行を目指し、オランダ中央銀行に電子マネー機関の認可を申請している。収録イベントでは、2026年下期の発行計画と参加行の拡大が中心で、銀行が共同でユーロ建てステーブルコインを発行する受け皿となっている。
ING参加・相手方
銀行欧州収録 2件
オランダ・アムステルダムに本拠を置き、欧州を中心にリテール・ホールセール銀行業務を展開する金融グループだ。欧州の銀行とともにMiCA準拠のユーロ建てステーブルコインの共同発行を進め、発行体としてアムステルダムに合弁会社Qivalisを設立した。Qivalisはオランダ中央銀行から電子マネー機関の認可を得たうえで、2026年下期の発行を予定する。
UniCredit参加・相手方
銀行欧州収録 2件
イタリア・ミラノに本拠を置く銀行グループで、イタリア、ドイツ、オーストリア、中東欧で商業銀行業務を展開する。オンチェーン金融では、欧州の銀行と共同でユーロ建てステーブルコインを発行する合弁会社Qivalisに参加し、2026年下期の発行を予定する。単独発行ではなく、銀行連合による共同の取り組みが中心だ。
BNP Paribas参加・相手方
銀行欧州収録 3件
フランス・パリに本拠を置く欧州の銀行グループだ。欧州の銀行コンソーシアムがアムステルダムに設立したQivalisに参加し、MiCA準拠のユーロ建てステーブルコインの発行を目指す。Swiftのブロックチェーン台帳を使った預金トークン試験やCanton Networkにも加わり、銀行主導のオンチェーン決済基盤づくりに複数参画する。
企業・機関の関係
提携・出資・共同実証など
関与した企業・機関どうし
全期間の収録から抽出。このイベント自体の内容とは限らない
関連する動き
関与した企業・機関が重なるイベント
このイベントを共有