ステーブルコイン
Qivalis参加行が37行に拡大
ABN AMRO、Rabobank、Nordea、Intesa等25行が加わり参加行は15か国37行に。
- 分類
- コンソーシアム
- 状態
- 発表
- 地域
- 欧州
- チェーン
- Ethereum
この案件の経緯
3件
- 発表Qivalis参加行が37行に拡大(このページ)
関与した企業・機関
5者
- 丸=企業・機関(大きいほど関係が多い)
- 提携など
- 出資・買収
- 競合
- このイベントの企業・機関
- 銀行
- 証券・資産運用
- 決済・カード・フィンテック
- 市場インフラ・基盤
- SC発行体・暗号資産企業
- DeFiプロトコル・チェーン
- 当局・公的機関
- 事業会社・その他
紺の枠がこのイベントの企業・機関、濃い丸がその関係先。丸にマウスを乗せると関係先を強調し、押すと右に関係の一覧を表示します。何もないところを押すと戻ります。ホイール・ドラッグで拡大・移動できます
Qivalis主体
SC発行体・暗号資産企業欧州収録 2件
Qivalisは、欧州の銀行連合がアムステルダムに設立した合弁会社で、MiCAに準拠したユーロ建てステーブルコインの発行を目指し、オランダ中央銀行に電子マネー機関の認可を申請している。収録イベントでは、2026年下期の発行計画と参加行の拡大が中心で、銀行が共同でユーロ建てステーブルコインを発行する受け皿となっている。
ABN AMRO参加・相手方
銀行欧州収録 1件
ABN AMROは、アムステルダムに本拠を置くオランダの大手銀行だ。規制下でデジタル証券を発行した実績があり、2026年5月にはアムステルダム拠点の銀行コンソーシアムQivalisに参加した。オランダ中央銀行の監督下でユーロ建てステーブルコインの発行を目指す欧州の銀行連合を通じて、オンチェーンでのユーロ決済に取り組む。
Rabobank参加・相手方
銀行欧州収録 2件
Rabobankは、オランダ・ユトレヒトに本拠を置く協同組合銀行で、食料・農業分野の金融を主な事業領域の一つとする。収録イベントでは、欧州の銀行がユーロ建てステーブルコインを発行するために設立した合弁会社Qivalisへの参加が確認でき、単独ではなく銀行連合の一員としてオンチェーン金融に関わっている。
Nordea参加・相手方
銀行欧州収録 1件
北欧を地盤とする銀行グループで、フィンランド・ヘルシンキに本拠を置き、個人・法人向けの銀行業務を展開する。収録イベントでは、欧州の銀行コンソーシアムQivalisが2026年に参加行を37行へ拡大した際に加わった。MiCAに準拠したユーロ建てステーブルコインを共同で発行する計画に参加する形で、オンチェーン金融に関与している。
Intesa Sanpaolo参加・相手方
銀行欧州収録 1件
イタリア・トリノに本拠を置く銀行グループで、個人・法人向けの銀行業務や資産運用、保険を手がける。2026年5月、欧州の銀行が共同で進めるアムステルダム拠点のQivalisに参加し、MiCAに沿ったユーロ建てステーブルコインの発行計画に加わった。自社で単独発行するのではなく、欧州の銀行連合を通じて取り組んでいる。
企業・機関の関係
提携・出資・共同実証など
Qivalisとほかの企業・機関
- 2026Qivalis — Fireblocks:基盤提供 発行基盤にFireblocks 出典
- 2025Qivalis — BNP Paribas:コンソーシアム Qivalisに参加 出典
関連する動き
関与した企業・機関が重なるイベント
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