トークン化資産(RWA)
Ondoのトークン化株式15銘柄がRobinhood Chainで稼働
Ondo Stocks 15銘柄をEthereum・BNB ChainからRobinhood Chainへブリッジ可能にした。Uniswap v4のStablePairプール11本で、同じ銘柄を参照するRobinhoodの株式トークンと直接交換できる。
- 分類
- トークン化証券
- 状態
- 稼働
- 地域
- 米国
- チェーン
- Robinhood Chain
この案件の経緯
4件
- 稼働Ondoのトークン化株式15銘柄がRobinhood Chainで稼働(このページ)
関与した企業・機関
3者
- 丸=企業・機関(大きいほど関係が多い)
- 提携など
- 出資・買収(二重線)
- このイベントの企業・機関
- 銀行
- 証券・資産運用
- 決済・カード・フィンテック
- 市場インフラ・基盤
- SC発行体・暗号資産企業
- DeFiプロトコル・チェーン
- 当局・公的機関
- 事業会社・その他
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DeFiプロトコル・チェーン資産運用会社米国収録 11件
ニューヨークに本拠を置くトークン化企業で、米国債・MMF・株式などの伝統的な金融商品を裏付けとするトークンを発行する。短期米国債ファンドOUSGの準備資産をBlackRockのBUIDLに移し、米国株トークン(のちのOndo Stocks)も広げた。Kinexysとのクロスチェーン決済やSBIとの日本株トークン化など、金融機関との連携も広げている。
Robinhood参加・相手方
決済・カード・フィンテック証券会社・投資銀行米国収録 8件
米カリフォルニア州メンロパークに本社を置き、オンライン証券・暗号資産取引アプリを運営する。EUでArbitrum上の米国株トークンを提供した後、Arbitrumの技術で構築した自社のイーサリアムL2「Robinhood Chain」のメインネットを稼働させた。米ドル建てステーブルコインUSDGのGlobal Dollar Networkにも参加し、株式トークン化とステーブルコインを軸に取り組む。
Uniswap参加・相手方
DeFiプロトコル・チェーンブロックチェーン・DeFiプロトコルグローバル収録 6件
自動マーケットメイカー(AMM)方式の分散型取引所プロトコルで、主な開発はニューヨークに本拠を置くUniswap Labsが担い、ガバナンスはUNIトークン保有者が行う。トークン化MMFや銀行系のユーロ・ドル建てステーブルコインなど、機関が発行する資産の流通先として使われる。Robinhood Chainでは稼働当初から主要な公開AMMとなった。
企業・機関の関係
提携・出資・共同実証など
関与した企業・機関どうし
全期間の収録から抽出。このイベント自体の内容とは限らない
- 2026Ondo Finance — Robinhood:基盤提供 Ondo StocksをRobinhood Chainで提供 出典
- 2026Ondo Finance — Uniswap:提携 Robinhood Chain上でトークン化株式のStablePairプール 出典
Ondo Financeとほかの企業・機関
- 2026Ondo Finance — BlackRock:提携 BlackRockモデル戦略のポートフォリオトークン 出典
- 2026SBIグループ — Ondo Finance:提携 日本株トークン化×JPYSC 出典
- 2026カカオペイ証券 — Ondo Finance:提携 韓国株トークン化・海外販売のMOU 出典
- 2026Franklin Templeton — Ondo Finance:提携 FLHY連動トークンFLHYonの提供で協業 出典
- 2026Ondo Finance — Pendle:基盤提供 FLHYonの利回り取引市場をPendleに開設 出典
- 2025JPMorgan — Ondo Finance:共同実証 Kinexys×Ondo Chainのクロスチェーン決済 出典
関連する動き
関与した企業・機関が重なるイベント
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